発信しなければ、顧客や見込客から忘れられる。しかし単純な継続発信だけでは顧客にあきられる。そこで情報発信に強弱をつける必要があって、そのひとつが高質接触、そして顧客の需要を高め、個別対応に移ってゆく。
CTPTマーケティングを、単純化したひとつが3Kで、
継続発信、高質接触、個別対応の略称です。以下に示しましょう。 継続発信……見込客、顧客から忘れられない存在にする継続発信は情報を定期的に発信して見込客や顧客から一目置かれ、忘れられない存在になるために実施します。手段としては、ニュースレター(情報誌)、ファ クス通信、メルマガなどがあります。情報誌に限ってもハガキ、小冊子、A4判数10ページの本格的なものまであります。もっとも継続発信しているだけだと マンネリになりやすいために、以下が必要になります。高質接触……質の高い情報交流の場を設定し、さらに関心を醸成する マンネリ状態を避けるには高質接触の場が必要です。メルマガ読者を集め、オフラインが開催されるように、実際に顔を合せての交流を行います。 講演会、セミナー、研究会、などで見込客、顧客を集客し、関心醸成します。個別対応……さらに関心の高い人に、個別折衝して顧客化を図る個別対応は、顧客化、顧問先化の前段での最重要局面です。こうして、『継続発信→個別対応』『高質接触→個別対応』という流れができ、受注、売上増チャンスが増えていきます。
重要な点は上記で述べた3Kを回し続けることです。
なぜかというと顧客がどこの段階で契約・成約するか分からないからです。
顧客の心理は常に変化し続けているので、1度の3Kの中で完結するものではないからです。
スタート 継続発信(見込み先への告知) → 高質接触(見込み先選定)→ 個別対応(クロ―ジング)の流れが
基本となっています。繰り返し行うことで、DBと見込先が増えていく構造が結果的に生まれます。
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